ペット

May 19, 2010

お墓参り

初七日は出張にあたってしまっていたので、今朝やっとぷーちゃんのお墓参りに行ってきました。そのあと獣医さんのところにも御礼にまわりました。他では涙を我慢できるようになったのに、先生の前だといつも号泣しちゃいます。本当に手のかかる飼い主ですみませんでした。
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かえってきて、母に報告。

でもふとした瞬間、まだプルーデンスが足元にいる気がするねとお茶のみ話な午後でした。さて、働くべ。

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May 12, 2010

こんなにも愛されて

たくさんの人たちからいただいたお花にかこまれてちいさなおふだになったプルーデンスは今日も生徒さん達を出迎えています。

本当に幸せなわんこでした。ぷーちゃん、安らかにね。

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May 09, 2010

ありがとうぷーちゃん

本日、愛犬ぷーちゃんが6年の闘病生活の末、虹の橋へ旅立ちました。

享年11歳8カ月。いままで飼ったどのわんこよりも手がかかったけれど、密だった分ここまで愛した子もなかったように思います。今は病気から開放されて、お空で走りまわりながら、泣き虫の私を心配してくれていることでしょう。

可愛がってくださったみなさん、心配して下さった方たちに心より御礼申し上げます。

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May 01, 2010

尽きるまで

わんこ、状況かなり悪いです。明日か来週か来月か。

ドライフードが食べられなくなって、クッションの上から動くこともできなくなりました。その日までたくさんの愛情で包みあえますように。

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April 29, 2010

ありがとう

九州の友人が上京していて、用事の合間にうちのわんこに会いに来てくれました。彼女はイヌ嫌いなんだけれど、なぜかうちの子とは相性がよかったらしく。

うちのわんこの命のともしびがいよいよいつまでもつかわからないという話をききつけて、会いに来てくれました。ちょっとふたりで泣いちゃった。ありがとう。

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September 01, 2009

バースディ

9/1は愛娘プルーデンスのお誕生日です。今日で11歳になりました。

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プルーデンスは98年9月1日生まれ。ミニチュアダックスフンドロングヘアード、毛色はシェイデッドレッド。私が結婚してすぐの頃に犬を飼いたいと言い出して探し歩いていたときに偶然Niftyの掲示板で出会ったブリーダーさんのもとにいた子犬です。ドッグショーで英三冠を獲得したおじいちゃまをもつ由緒正しい血筋の?お嬢様^^。ブリーダーさんのお宅へうかがうと「6匹兄弟の下から2番目ですよ」といわれたその子は、よちよち歩きの割にはっきりした顔のわんこでした。赤ちゃん時代は根性無しで兄弟の中でも一番小さかった子でした。自力で母乳が飲めずにブリーダーさんが手でミルクをあげていたというのに、いたずらさせたらどの子よりも素早かったというツワモノでした。子犬時代は散歩をしてると「濃い顔の犬だなぁ」と言われたり、小型犬のくせに大型犬が大好きで公園に行くとハスキーやバーナードに遊んでもらったりを平気でする子でした。

すくすくと育った「ぷーちゃん」ですが、04年に原因不明の病気で東大農獣医学部併設病院へ担ぎ込まれました。MRI検査をするも原因はわからず、一時は声もだせず痙攣する状態から危篤になり、家族はお別れを覚悟しました。泣いて泣いて泣きました。ですが、発病から1週間でお医者様にも奇跡とまで言われた生還をはたします。但しそこからはずーっと半身不随で自己排泄が不可能なわんことなってしまいました。更に上半身や首、表情にマヒが残ってしまった体を少しでも柔らかくするために、当時まだできたばかりだった大江戸温泉併設の犬専用施設にあるプールに通いリハビリをしました。当初は病気ということで受け入れが難しいと言われたのを、かかりつけの獣医さんが一緒にお願いしてくれて、月に1~2度のスイミング通い。それが功を奏して、現在では表情と前肢についてはほとんどマヒはわからないところまで来ています。8歳を超えた時点で、心臓に負担がかかるかもしれないということでプールはやめました。9歳過ぎたころから、手で触れてわかる程度の腫瘍が腹部にあらわれ、それは今も大きくなり続けています。間違いなく癌であるということですが、開腹手術をするにはリスクが高すぎるということで、それも天命として受け入れ生きてもらうことを選択しました。時々痛むのか夜鳴きが酷いこともあります。それでも毎日老いた体をひきずって、今はまだ家族と一緒にいることを望んでくれているようです。(離婚という人間の都合で彼女が一番好きだった人にもう会わせてあげられないのはちょっと申し訳ない気もすることがあるけど…。)最近は白髪も増え日中のお昼寝タイムがだいぶ長くなりました。歯ももろくなり、以前のように大好きなお菓子を食べることもめっきり減りました。でも毎日、生徒さんが鳴らすインターフォンにわんわん吠えつつ、今では将軍様を唯一ひれ伏させる存在として、姫は我が家に君臨しています。

私はこの子にとても救われました。この子を抱えてることで時に人に迷惑もかけることもありましたが、この子の存在で人の優しさもたくさんたくさん知りました。オムツパンツから覗く彼女の骨と皮だけになってしまった後肢と尻尾が動くことはあの日からこの先ももう一生ないのだけれど、私にはパタパタ尻尾がいつだってちゃんと見えています。いつか必ずお別れが来ることを知ってはいるけれど、どうか1日でも長く傍にいてくれますように。この小さな命は、いままで一緒に時間を過ごして健康に天寿を全うしてきたわんこたち同様に、私にとっては「犬」ではなく何よりも大切な「家族」です。

愛してるよ。ぷーちゃん。お誕生日おめでとう。今年はヨーグルトでお祝いしよーね^^v

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