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July 2014

July 26, 2014

熱演がたくさん

コンペの審査でした。今年も熱演がたくさん。

120組をこえる参加者の演奏について、僭越ながら講評として思うことを書かせていただきました。結果も気になるでしょうけれど、大切なのは、次へ繋げること。それをどうか忘れないで下さい。

素敵な演奏をありがとう!

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July 23, 2014

半年ぶりの

歯医者さん行ってきました。
行かなきゃ行かなきゃって思いつつ、歯医者さんって足が一度遠のくとすっごい敷居が高く感じるのは何故なんでしょうね?とはいえ、ほっておくわけにもいかず予約して行ってきました。。とりあえず、虫歯はなく、詰め物のかけたところの修復とかクリーニングで3回くらい通えばいいそうです。ほっw。

で、お昼からは久しぶりに爺1号のための役所巡り。介護保険課はもう慣れっこ。必要な手続きと書類をいただいて帰宅。午後から、週末の仕事のためにちょっとしわ寄せが来てる仕事をやっつけて、そのあとジムで1時間ばかり水中ジョギング。

明日は乗馬倶楽部が早い時間の予約なので今日は早く寝付けるといいんだけど・・・。

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July 22, 2014

落ち着きなく

あっちゃこっちゃと走り回っております。

昨日は午前中に伊丹から帰宅。荷物置いてプライベートでちょっとお出かけ。
銀座の街をひやかして、美味しいビールいただいて。傍目には落ち着きなく動いてるようにみえるかもしれないけど、これが至福なのよね。限られた時間は有効に♡

そうそう、小山台ベスト8進出おめでとう^0^。球場は入場制限かかるほど盛況だったそうで。行きたかったなぁ。次回は強豪の帝京とあたるそうで。がんばってほしいところです^^

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July 19, 2014

夏、来ました

本日は明日の宝塚西ステップのため夕方までいつも通りのレッスンこなして関西入りしました。出張の数が増えて来ると夏だなぁと実感します。

私はこどもたちには夏休みをしっかり満喫して欲しい。だって今年の夏休みはことしだけだもの。

でもひと夏、何かに賭けて過ごす夏はあとで振り返ったら、きっと何にも代え難い日々になるはずです。だから、決めたらきっちり頑張って欲しいとも思います。うちの生徒ちゃんたちもこの連休本番目白押し。

先生、気持ちはそばにいるからね!

がんば!

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July 13, 2014

全力で!

母校、都立小山台高校が春のセンバツ21世紀枠で甲子園に行ったのは昨日のことのようですが。

夏の予選が始まっていて、仕事との絡みで見に行けないなーと思っていたら、久しぶりに予定のない日曜にはまった試合があったので、神宮第二球場まで行ってきました。相変らず、現役のみならず卒業生もたくさん^^。

どんなことでも全力でたとえすぐに結果が出なくても、ぶつかることを恐れずに。

学ぶときも真剣に。
遊ぶときも真剣に。

それを私に教えてくれた高校でした。

現役時代は「だっさい学校きちゃったなー」って思ったりもしたんですけどね(笑)

がんばれ。高校球児たち^^


0713


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July 07, 2014

コンクール・・・

6月もやれ審査だアドバイスだーと国内を動き回り合間に大学の試験を受け、先週は教室発表会も無事に?終えました。8月後半まで暑い夏は続きそうです。

そんな中、うちの生徒ちゃんたちもいよいよ各種コンクールの時期がやってまいりました。週末予選に参加していたママがちょっとナーバスになってしまったようで連絡がきました。内容は結果についてとかじゃなくて外的要因によるもの。私も話しきいて「はぁ?」って感じになってしまいました。ご本人の承諾を得たのでここではき出させてね。


(引用)---------
会場で他のお母さまに言われたことなのですが、私自身の子供の向き合い方?日々の練習の付き添いが間違っているのかな、、、と思ってしまいました。直すべきところあったら改めなければ、と。
一昨日、集合時間の1時間前に会場着いてしまったので、〇〇は本読んでいたんです。そしたらグループ違う子のお母さまから「読ませるもの違うでしょ、本じゃなくて楽譜じゃないですか?」って。
そして、自分たちは今日この日に全てを注いできた、親として私は子供のためにここまでしてきたというお話を。一昨日は聞き流していたのですが、何だかよく分からなくなってきてしまいました〜(ΦдΦ)
〇〇が本読んでいたのが目障りだったのでしょうか。場所選べは良かったと反省はしました。
---------(引用おわり)


話しかけてきた人が単に親切心からだったのか。それともメンタル攻撃だったのか、そばにいなかった私にはわかりません。でもすっごい迷惑なやっちゃなーと思わずにいられませんでした。コンクールて本番前の袖で譜面もってメトロノームと音源抱えて必死の形相で指さらいしてなくちゃいけない規定でもあった?ありませんよね?
このご家庭は生徒ちゃんは素直でご家庭としてもとても熱心です。ママがはりついてなくても自分から何も言われなくてもきちんとピアノに向かって練習をする子ですし練習時間もきちんと確保してくださって質の良い練習をして下さっています。本人は「ピアノだいすき♡」と笑顔で言える子です。私は先を見据えて自発的な音楽をしてほしいので、小さい子にも「教え込む」スタイルでのレッスンはしません。音楽は調教じゃない。ぶっちゃけ教え込んで教え込んで小学生の間くらいまでは入賞はできるかもしれない。でも自分の気持ちで「ピアノ好き」になっていない子は、後に続かなくなる危惧もあります。

確かに私のレッスンは緩いです。譜面への書込みもたぶん他の先生方に比べたら殆どしない方だと思います。それでも手前味噌ながら、結果にかかわらず「今日は楽しく弾けたよ!」とか「次はがんばるねTT」って言ってくれる愛しい生徒ちゃんたちを私の型にはめる気はこの先もありません。曲を仕上げる作業、考えるちから、何よりも表現したい気持ちを伸ばしたい。コンクールは私にとっては有用に使えば最強の上達ツールだけれど、振り回される気はないのです。

私も間違ってるんでしょうかね?

各々が伸びるために経験の場として使って欲しい。そして上達に繋がって先に進めれば嬉しくて喜びを分かち合えるし、残念な結果でもこどもたちはそれを経てまたひとつ強くなる。そうあって欲しいんです。たとえ理想論と言われようと。どなたか知らんけれども、あなたの家の教育方針がどうであろうが、本番前に何してようが構わないけど。うちの生徒ちゃんたちのメンタルかき乱すのはやめてほしいわ。今回ほど付き添っとけばよかったと思ったことはありませんでした。ちきしょー。見つけたらやんわり、しかしがっつり厭味かましてやったのに!
つか、人んちの子がなにしてよーと、ほっとけやw。・・・そう思った出来事でした。

★★★なお念のために申し添えておきますが、コンクールに賭けていらっしゃる方たちや専門を目指して高みを目指している方たちを否定するものでは決してありません。

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