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November 08, 2012

おじ2号頑張った^^えらかったえらかった!

さて、朝からなんとなく気ぜわしくおりました我が家。そんな中、アタクシ、夕べの眠剤がよーっく効いたようでぐっすりこんこん。10:00起床^0^。体力充電、ライフゲージもしっかり戻り、本日からの戦いには万全の体調^^。まず自分の身支度を調え、マツキヨへ走ります。必需品リストにはなかったけど、一応ハンドソープとウェットティッシュを持たせようと思ったもんでね。

正午。マイマザー将軍さまとうちの義姉に見送られおじ2号のところへ行きまずは臀部消毒。これから病院行って切るのにって思う方もいらっしゃるかもしれませんがね。私がどんだけ愛情注いでこの尻磨いてきたか、身内がどれだけきちんと面倒見ているかをお医者様にはわかってほしかったから。おじ2号に「ともちゃんの親族としてのちっさなプライドのために、ラストの消毒させてちょーだい」とお願いしたら「わかった!」ともうすっかり私に尻見慣れたおじさん、尻出して待ってますw。丁寧に消毒して滅菌パッドとガーゼをあててテープで留めて紙パンツでいっちょあがりっと。

13:30入院手続きと言われてたんだけど、せっかち一家なもんで13時には到着。おばが杖ついてゆっくりゆっくり歩くので入院する病棟に到着する時刻はほぼジャストだったんだけどね。ここで実子である息子ちゃん登場。ヤツはこの間から大変な中会社休んだりしてちゃんと誠意は見せてるから(息子だから当然だけどさ)、ま、私の怒りもだいぶおさまってて荷物持ちとして採用。

病棟に向かう間もおじ2号「だいじょーぶだ。おれは軍隊でもっと酷い目に遭った!」と嘯きながら超ドキドキしてるのが見てとれるw。かわいいなぁ、もぉ。

看護師さんに挨拶してバイタルとってもらってベッド周りを過ごしやすいように最適化。その間にもいろいろ書類書いたりの作業。そこへ実子(娘)がご登場。私の血管切れる音がしそうだったので、「やっときたね」とだけ言って「久しぶりに家族そろったし話しもあるだろうから、私は売店いってテレビカードとか買ってくるね」と言い残し、おじ2号のリクエストの文春と新潮買うってことで一旦離脱。

実は、おねえ(娘)は、一度実家にいって、マイマザー将軍さまにとっつかまって説教くらってたらしく「ともちゃんにぶん殴られるかも知れない」という覚悟だけはしてきたそうで。手術前に現れたからセーフにしてやろうと思いつつ、やっぱり黙ってはいられなかったので家族四人並べて軽く説教タイム。

これでおねぇが電話だけで文句言ってきたら間違いなくおねえの家まで飛んでって張り手食らわしてただろうと思ったのはナイショね。とりあえず売店まで結構距離があったもんで買い物の間に自分のクールダウン。息子のヨメとこどもたちが来たのでデイルームで面会。いよいよ手術で呼ばれるまえにちびどもと息子のヨメは帰す。

車椅子のお迎えが来て、外来の小手術室へ。すっかり顔見知りになった先生や看護師さんたちに「宜しくお願いします」と改めてのご挨拶、おじが手術室に入ったのを確認して、おばとおねぇを一旦家に戻す。ぶっちゃけ居ても役にはたたんのでね。息子ちゃんだけ残して、私はUターン。病院近いので戻って暫くはぼそぼそといろいろ話す。(含、説教)。途中で看護師さんが「もうだいぶ進みましたよ^^」と声をかけてくださったりして、外来が終わった待合で息子とぽつーんとふたり。先生が出てきてジプロックみたいのにはいった摘出患部をいきなり目の前に出され、一瞬眩暈がしそうだったけど頑張った、私w。一応予定していた患部はすべて摘出できたとのことで病理検査次第だそうで・・・。とにかく良性であることを祈るのみ。

先生も「何回か怒られちゃいましたよ^^;」とおっしゃるので、でてきた爺に「我儘かましたんだって?」って言ったら「だってよぉ、すげー痛かったんだよぉ」と涙目。よく見ると汗だく。つらかったね。がんばったね、えらかったね。タオルで汗拭いてあげて、病棟からのヘルパーさんがお迎えにきてくださるのを待つ。外来診察室から入院してる病棟まではかなり距離があり、看護師さんの歩くのがめっちゃ早いのでがんばってくっついてゆく息子と私。

担当ナースに「いろいろ我儘かましたら片尻ひっぱたいて構いませんから」と私が言うと、看護師さんニコニコ。よく見るとオジの額には玉の汗。タオルでふいてあげて、さすがに術前よりだいぶ血圧上がってたのは気になったけど、麻酔も効いていてとりあえずガマンできない痛みではないということだったのでよかったよかった^^。

で、帰って私はレッスンですw。ええ、仕事は休めませんのよ。ちょっと日程変更とかで一部の生徒さんに迷惑かけちゃったけど・・・。

看護師さんには「年齢よりはしっかりして見えますが、年齢なりのオトボケかましますので、投薬とトイレの付き添いは最初だけはついてやってください」とお願いして、おじ2号には「このボタン押すとキレイなおねーさんが飛んできてきてくれるから困ったら押すのよ。でも、こまった時だけにしてね!」と言い含めて私は帰宅。息子はさすがにいろいろ思うところあったらしく、もう少しいるというので置いてきました。で、21;40までレッスン。

とにかく無事に手術終了してほっとしました。生検に出すので、これが良性腫瘍でありますように。今はただそれを祈るばかりです。

明日はいよいよお花畑のおじ1号の転院。護送と呼んでおりますが。こっちのほうが全然心配。何事も起きませんように・・・。

看護師さんとの会話のなかで例によって専門用語が普通に飛び交うので「あの、病院関係の方ですか?」と二度ほど聞かれましたが。門前の小僧はしっかり習わぬ経を身につけておるようです。

さー。明日が正念場だ。欽ちゃん走りでお花畑を逃げ惑うおじ1号をどうやって護送するか・・・ああ、不安だ。でも頑張るわよ!

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