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February 11, 2012

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今日は朝から仕事して、夕方からYせんせいにホルンのレッスンしていただいてきました。向かう途中池袋で人がホームに落っこちたとかで電車止まってちょっと焦ったけど、無事に動き出しお約束の時間には間に合いました。

今日は今までの2回のレッスンで教えていただいたことの確認とリップスラー。もともとリップスラーはニガテ…というか、これに関しては自分の思っていたやり方自体が違ってたみたい^^;。

自分がピアノ教えてて生徒さん見てるときにも思うんだけどね。間違った練習って時間の無駄になるだけじゃなくて、正しい奏法を身につけるための邪魔になる。ぶっちゃけ、慣れてるやり方が正しくない場合、どんどん悪い方向へいくんだよね。で、まさに自分が今、コレ、この状態。でもね、少しでもイメージがつかめると俄然楽しくなってくる。

今ね、音が「目で見えてくる感覚」が楽しくて仕方ないんです。これはちょっと実際に楽器をやったことのある人にでないと、文字では説明しにくいんだけど。音って形になって見えるものなんです。だから時々マグレでも「あ!もしかして今すっごくいい形の音だった?」って思える瞬間があると幸せ。


知らなければできるわけがないし
気付かなければ直るわけがないし
繰り返さなければ定着するはずもない。
これは私自身がお稽古事を通していままで感じてきたこと。

私が何かを始める時、必ず(特にスタート時期には)独習せずに習いにいくことを「なんで?」と問われることがあるんだけれども。レッスンにつくっていうことは、「どうすればよいのか知っている人」に上達する道を探すアドバイスをいただくため。それから悪いくせがつかない(戻らない)ように見張りをしていてもらうため。それからサボらず継続させるため。私にとっての習い事っていうものに対する意識はこれが一番大きい。

特に私の場合は性格もあって、感覚型のくせに何事もアタマでごちゃごちゃ考えて煮詰まっちゃうことが多いので、実際に先生に現状を見てもらって、お手本見せてもらったり説明していただいたりして、その場でイメージを形にしてしまう、即ち経験することが一番納得しやすかったりするわけです。

楽器は特に一進一退の幅が広い世界。更に私の場合、ホルンはどんどんうまくなる時期なんてとうに過ぎてるのを知りながらも新たにスタートさせたわけだから、まぁ慌てずにでもできるだけ無駄なくいきたいところではあります。

ま、普段は自分が教えるほうの立場だし、単純に習うことが好きなのかもしれないけどね。新しい世界にはやっぱりワクワクがたくさんです。明日は音楽教室のほうのレッスンです。今日習ったこともちょっぴりでいいからきちんと活かせるといいな。


(追記)あくまでも「私」の考え方です。楽器の奏法や音楽の表現には数多のケースがあり、また正解は実はその人だけにしか存在しない(人の数だけある)という厄介なもの。加えて先生と生徒の相性や個々の感性もまちまちです。そこらへんよろしくご理解くださいませ。

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