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March 11, 2010

たとえ相手が子どもでも

生徒さんママからステップの申し込みの締切りを間違えていたのでどうしようかという相談メールがはいりました。これはもう私にもいかんともしがたいので、「締切りに関してはもうどうにもできないので次の機会を待ちましょう」という連絡をしました。すぐに「わかりました。」というメールが来たので、「一番かわいそうなのは練習してたのに出演できなくなっちゃったEちゃんなので、必ず大人の都合で「仕方ない」と済まさないできちんと本人には謝ってあげてくださいね」と念押し。またすぐに「わかりました。事情を説明してきちんとこどもに謝ります。」というお返事が返ってきました。

これって普通のことのようだけれど、実は結構難しいこと。こどもに対して親御さんは「仕方ないでしょ?」と切り捨ててしまうことが実は結構多かったりします。もちろんきちんと謝ってもいつまでもぐちぐちぐちぐち続けるこどもに「いーかげんにしろ!」とキレるのは多少ありだと思いますけれどね 。

おとなは小さき者、たとえあいてが子どもだったとしても、悪かった時には心から謝れる広い度量を、子どもは時には事態を理解して納得したうえで相手を赦さなければならないこともあると知ることはとても大切だと思います。

私ももっと精進して広い心を持たなくちゃ!

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