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September 2009

September 10, 2009

よく考えると

まだ人間になって数年で、両手でこれだけのことできるってすごいなぁ・・・とシミジミしてしまった木曜ちびころ大行進タイム。

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September 09, 2009

忍び寄るインフル

うちの生徒たちの通う学校でも、あいついで学級閉鎖や学年閉鎖、そして学校閉鎖が出てきてるようで。教室は生徒の入れ替わりのたび、空気の入替、アルコールスプレー噴霧。鍵盤を軽く拭いて、生徒は手ピカジェル。

面倒くさがりの私にはとてもとても大変な作業なんですけれどもね。かかる時はかかるんだと思うんだけど、それでもやっぱり予防策はとっといてあげなくちゃいかんわけですよ、このお仕事。

マツキヨいって、アルコールスプレーの買い足ししてこなきゃ。

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September 08, 2009

もみじのおててと天使の笑顔^^

さて、秋入会は1名。年少さんのおともだちです。ころころとよく笑うとてもかわいらしい子。年中さんだと思ってたら、年少さんでした。あわてず、ゆっくり、ピアノさんとなかよしになってもらえたらうれしいな。

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September 07, 2009

そんなにおいしかったのか・・・

レッスンの後、ちびちゃんたちはキャンディや個包装の小さなお菓子をご褒美にもらいます。今日はとってもちいさなホットケーキサンドでした。中にチョコやメープルクリームがはさまってて、ちょっと見どらやきみたいなんだけどなかなか好評。

夕方、私の携帯が鳴りだして生徒さんママからのメール。なんだろうと思って文面を確認してみると

「きょういただいたおやつをこどもたちがとても気にいったようです。どこで売ってるか教えてください。」

即返信しましたけどねw。そうか、そんなに気にいったのか…。

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September 06, 2009

んーっと

午前中はレッスン。今週はこちらの都合でふりかえてもらった生徒が数名いたので。

「先生、来週も日曜にしてあげていいよ?」
「いや、先生来週は日曜日休ませて。お出かけしたいの。」
「休まなくてもいいじゃん。先生、おうちでお仕事してるんだし。」

こら、あんたが決めるな。私にもたまには休日をくれ。

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September 05, 2009

そろそろ

秋に本番がある子たちの準備をきっちりしてやらんとなー。こんくる組は当然上手なわけなので^^、どんなふうに深く学ぶかって問題なんだよねー。

せんせーも勉強せにゃ。

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September 04, 2009

さぶざぶ

久しぶりに朝からスポーツクラブへ。最近はマシンフロアよりもプールがお気に入りです。結構気持ちいいのよね!

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September 03, 2009

最初のハードル

春入会の年中さん、年長さんたちは両手でピアノを奏でられるようになってきました。さて、最初のハードルです。人間の体って実は対称に動きやすくなってるそうで、左右の手をてんでばらばらに動かすのってとても大変なこと。そのトレーニングにはいってきて、片手でぽろんぽろん弾いてる時とは進度もやっぱり変わってきます。もちろん慣れちゃえばどってことないんだけどね^^;。

さて、ちびこたちも初のハードルにぶち当たり、レッスン中にちょっとご機嫌斜めになっちゃう子も出てきました。でも、やるっきゃないもんね。できたら嬉しい!のきもちをたくさんたくさん大切にしていこーね。

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September 02, 2009

新学期

台風も過ぎ去って、新学期の子が多いです。とはいえ最近は二期制の学校も多くて、とっくにスタートしてる子たちもいるんだけれどね。

ちびちゃんたちはまだ生活のペースがつかめていないようで、途中で眠くなっちゃうことも。ふにゃーっとあったかい生き物はかわいいなぁ。

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September 01, 2009

バースディ

9/1は愛娘プルーデンスのお誕生日です。今日で11歳になりました。

Pru

プルーデンスは98年9月1日生まれ。ミニチュアダックスフンドロングヘアード、毛色はシェイデッドレッド。私が結婚してすぐの頃に犬を飼いたいと言い出して探し歩いていたときに偶然Niftyの掲示板で出会ったブリーダーさんのもとにいた子犬です。ドッグショーで英三冠を獲得したおじいちゃまをもつ由緒正しい血筋の?お嬢様^^。ブリーダーさんのお宅へうかがうと「6匹兄弟の下から2番目ですよ」といわれたその子は、よちよち歩きの割にはっきりした顔のわんこでした。赤ちゃん時代は根性無しで兄弟の中でも一番小さかった子でした。自力で母乳が飲めずにブリーダーさんが手でミルクをあげていたというのに、いたずらさせたらどの子よりも素早かったというツワモノでした。子犬時代は散歩をしてると「濃い顔の犬だなぁ」と言われたり、小型犬のくせに大型犬が大好きで公園に行くとハスキーやバーナードに遊んでもらったりを平気でする子でした。

すくすくと育った「ぷーちゃん」ですが、04年に原因不明の病気で東大農獣医学部併設病院へ担ぎ込まれました。MRI検査をするも原因はわからず、一時は声もだせず痙攣する状態から危篤になり、家族はお別れを覚悟しました。泣いて泣いて泣きました。ですが、発病から1週間でお医者様にも奇跡とまで言われた生還をはたします。但しそこからはずーっと半身不随で自己排泄が不可能なわんことなってしまいました。更に上半身や首、表情にマヒが残ってしまった体を少しでも柔らかくするために、当時まだできたばかりだった大江戸温泉併設の犬専用施設にあるプールに通いリハビリをしました。当初は病気ということで受け入れが難しいと言われたのを、かかりつけの獣医さんが一緒にお願いしてくれて、月に1~2度のスイミング通い。それが功を奏して、現在では表情と前肢についてはほとんどマヒはわからないところまで来ています。8歳を超えた時点で、心臓に負担がかかるかもしれないということでプールはやめました。9歳過ぎたころから、手で触れてわかる程度の腫瘍が腹部にあらわれ、それは今も大きくなり続けています。間違いなく癌であるということですが、開腹手術をするにはリスクが高すぎるということで、それも天命として受け入れ生きてもらうことを選択しました。時々痛むのか夜鳴きが酷いこともあります。それでも毎日老いた体をひきずって、今はまだ家族と一緒にいることを望んでくれているようです。(離婚という人間の都合で彼女が一番好きだった人にもう会わせてあげられないのはちょっと申し訳ない気もすることがあるけど…。)最近は白髪も増え日中のお昼寝タイムがだいぶ長くなりました。歯ももろくなり、以前のように大好きなお菓子を食べることもめっきり減りました。でも毎日、生徒さんが鳴らすインターフォンにわんわん吠えつつ、今では将軍様を唯一ひれ伏させる存在として、姫は我が家に君臨しています。

私はこの子にとても救われました。この子を抱えてることで時に人に迷惑もかけることもありましたが、この子の存在で人の優しさもたくさんたくさん知りました。オムツパンツから覗く彼女の骨と皮だけになってしまった後肢と尻尾が動くことはあの日からこの先ももう一生ないのだけれど、私にはパタパタ尻尾がいつだってちゃんと見えています。いつか必ずお別れが来ることを知ってはいるけれど、どうか1日でも長く傍にいてくれますように。この小さな命は、いままで一緒に時間を過ごして健康に天寿を全うしてきたわんこたち同様に、私にとっては「犬」ではなく何よりも大切な「家族」です。

愛してるよ。ぷーちゃん。お誕生日おめでとう。今年はヨーグルトでお祝いしよーね^^v

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