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July 14, 2008

発表会御礼

ご来場のみなさま、ありがとうございました。 ご出演のみなさま、ご家族ご友人のみなさま、ありがとうございました。

毎年のことですが、こどもたちが笑顔で舞台を降りてきて、袖でそれを迎えるのがとても幸せでした。また、大きい生徒たちの心の成長ぶりがひときわ心にしみる一日になりました。

発表会というイベントについてはご家庭によって、また個人的にもいろいろなお考えがあると思います。ですが、この日があるからこそまったりとした日常で自分を時に振り返り、また技術を確認できるということを忘れないでください。私が100回レッスンをするより1度の舞台が子どもたちを成長させます。そして私自身は、ともすると時間の流れに飲まれがちな日々を今一度振り返り反省させられる日でもあります。

子どもたちには発表会はたのしいものだという想い出をたくさん作ってあげてたい。みなさんは、ひとりで舞台に出て楽器を弾くという孤独な作業が、傍目に見るよりも実はとてもたいへんだということを理解してあげてください。

上手に弾くことばかりが大切なのではなく、この日に何かひとつでも心に響くものがあったなら私は本望です。そして、ご来場のみなさまの心に響くものがあったなら、なによりうれしく存じます。

きっとどんなことがあっても、ウチのお教室で発表会がなくなることはありません。だって、お祭りですもの^^v。夏の暑い日、おつきいあいいただいて本当にありがとうございました。

どうか、いつでも音楽が、みなさんの心の糧になりますように。

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