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September 14, 2007

愛される存在

今週、男の子たちに反抗されまくってますTへT。女の子の反抗期は自分もいちおー女子区分なので、考えてることとかなんとなくわかるんだけど、男の子たちのハンパなキレっぷりにはこちらが泣けてきますわ。もぉ。

自分の気持ちを持て余して他人に当たる。それ自体は(いけないことだけど)誰もが通る道で・・・。でもね。やっぱり切り替えがきちんとできないのはマズイということ、私は伝えなければいけない。だから、怒ります。ええ、それはもう本気です。お互いにね。うちのお教室の、というか私の一番伝えたいことは「じぶんがされたらいやなこと、すすんでするこはいないよね?」という言葉。

そして、ね。おとなだって、こどもだって、されていやなことはいやなんです。こどもたちにはそこを理解してほしいし、おとなたちには自分が子どもだったことがあるってことを忘れないでほしい。

こどもにおとなを笑う権利はない。だって、誰もが行く道だから。
おとなはこどもを笑う権利はない。だって。誰もが来た道だから。

人に優しく生きたいね。Thanks and Pleaseの気持ちを大切に。こどもたちは存在するだけで愛される価値のあるもの。そしておとなは自分が注がれてきた愛情を次の世代に余すところなく注いでほしいです。


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「ピアノ」カテゴリの記事

Comments

>H@mamaさん
えへ。ありがとです。
そうしてついてきてくれる生徒さんや親御さんに恥ずかしくないように、がんばります^^

Posted by: TOMOE | October 30, 2007 at 03:23 PM

先生の考え方って大好きです。
娘がこちらのお教室に通えること、なにより誇りに思っています。
遠慮なく、「間違っていることは間違っている!」とおっしゃってくださいね。
先生を信頼しているのでちゃんと受け止めます(^^)/

Posted by: H@mama | September 17, 2007 at 10:06 AM

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