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September 21, 2006

ばいばい、黄色腫!

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いよいよ手術です。朝は心配してメールくれてた人たちに行ってきますメールしていよいよ病院に向かいます。予約15分くらい前に到着。トイレをすませて、時間ちょっと前に手術室へ。術衣に着替えます。手術台に横にされ、看護士さんがリラックスするようにいろいろお話してくれます。まず左手首に点滴をされ(これが痛かったのよ)心電図、パルスオキシメーター?をくっつけられ、右腕には血圧計。準備がととのって先生を待ちます。すでにまな板の上の鯉。先生がいらして「頑張りましょう」と声をかけられてから一度手術台が上がって、黄色腫とったあとの二重のラインを決めます。ピンセットでひっぱったり伸ばしたりしながら先生は「うーん、ギリギリ・・・かな」などといろいろ思案顔(^^;。いよいよ横にされて麻酔。「うげっ。ぴぎゃっ。いてっ。ふうぅぅ」と両瞼4箇所ずつ麻酔され、瞼がぶみょーんとのびきったイヤーな感じになりました。先生が瞼をひっぱって「コレいたい?」などたずねてきます。麻酔が効いたところで、「じゃ、がんばりましょう」の声とともに、瞼になんかされてる感じが・・・。まずは左目から。麻酔効いているとはいえ、やっぱりなんかされてる感じはバリバリ感じます。きわめつけは、瞼がべろーんて開かれてるような感じがして。ちょっとアジの開きの気分(笑)微妙に気色わるいなーと思ってたらガーゼみたいのがふわっとかかって「はい、おしまい」の声。続いて同じような感触で右目。両方の黄色腫切除が終わると、つぎはチクチク縫われます。眼は閉じてるんだけど、このときだけ、ひっぱられた瞼の隙間からちょっと糸がみえちゃってちょっとヤな感じ。左目の縫合終わって右目の縫合。このとき、目頭の高い位置だけ麻酔が切れ掛かってたらしくてちくっとする。一瞬「いてっ」と声を出しちゃいました。先生が「あれ?麻酔そろそろかな?ちょっとだけちくっとするかもしれないけど我慢ね」とおっしゃって、本当にちくっとする感じが一瞬あったけど、痛みはさほどでもなく終了。看護士さんがいろいろ体にくっついてた器械を取り除いてくれて、両目の上に大きなガーゼをあてられておでこからばっちりテープでとめられる。目の下半分でモノが見える感じ。すぐに立ち上がれる。手術室につれていかれてから2時間弱が経過してました着がえて会計して、ダンナが迎えに来てくれる手はずだったんだけど、ちょっと思ったより早くおわったのですれちがっちゃった。ダンナの携帯に電話をして薬局へ。薬をとってからすぐ脇のショッピングモールのある広場でダンナと落ち合ってタクシーで帰宅。室内ではかんじなかったのに、外にでたらまばたきが上手にできなくて眼が痛い。眼の閉じ方を忘れちゃったような感じがする。家についてすぐ氷でガンガン冷やす。2.3日は冷やすのが大切といわれたので、いわれたままに冷やし続けるつもり。両瞼とも目頭から目じりまでばっちり縫われてるからね。痛くなりませんように。さー寝込むぞ。

ずっとくっつけてきた黄色腫。ばいばい。病理検査に出されるらしいので、なんともなかったって知らせ持ってきてね。みょーな病名もらってくんなよ(爆)

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